日本を愛するならば、手本となる言動を

森友学園「国有地9割引」疑惑 首相夫人が名誉校長の神道小学校の土地取引に次々と浮かぶ疑問点
BuzzFeed Japan 2/16(木) 9:40配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010000-bfj-soci
学校法人「森友学園」が購入した大阪の国有地をめぐり、取引の透明性を疑問視する声が相次いでいる。売買の流れには未だ疑問が残る点がある。いったい何が起きているのか。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】
2月9日に朝日新聞が報じた「森友学園が大阪の国有地を適正価格の1割で購入していた」。その土地に建つ小学校の名誉校長が安倍晋三首相の妻・昭恵さんだったことなどから、売買の透明性に疑問が投げかけられていた。
 財務省はこれまで価格を公開していなかったが、報道を受け、公開に転じた。その中で「埋設物の撤去・処理費用である8億円を控除した」と説明。BuzzFeed Newsの取材に「適正な取引だった」と強調している。
これまでの流れを振り返る。
件の学校法人「森友学園」は2016年6月、大阪府豊中市野田町の国有地約8770平方メートルを購入した。ただ、原則公開とされている国有地の売却金額は、非公表のままだった。
この土地には、森友学園が運営する「日本で初めてで唯一の神道の小学校」である「瑞穂の國記念小學院」が開校する予定だ。
 小学校のサイトによると、名誉校長は安倍晋三首相の妻、昭恵さん。校長を務める籠池泰典氏は、政権にも近く、改憲運動を目指す保守団体「日本会議」の大阪支部役員だった。
この取引には、3つの不明瞭な点が指摘されている。
1.なぜ、「9割引き」だったのか
2.なぜ、価格が非公表だったのか
3.なぜ、購入前に基礎工事が始まっていたのか

 

この問題は今後の調査によって明らかになるでしょう。
いわゆる保守の人達はこの件に関しては無口です。
本件に限らず、日本を本当に良くしようと考えるならば、物事は「好き嫌い」ではなく、「善悪」を基準にしなければなりません。つまり「是是非非」です。
左翼や反日国の言動は徹底的に叩く反面、いわゆる保守とされる人や団体に対しては激甘。倫理的におかしくとも、また違法行為であっても見てみぬ振りや強引とも取れる擁護。思想や人種がどうあれ、良いことは良く、悪いことは悪いと言えないようでは、日本は決して良くなりません。
また、日本を愛するのであれば皆の手本となるような言動を心がけるべきであり、決して下品な言動をすべきでないことは言わずもがなです。
したがって、以下のような文章は、教育者としていかがなものかと思います。

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