『大阪のお金が誰でもわかる本』の著者・宇山卓栄さんが「アゴラ」に寄稿されました。

来る9月24日には大阪・堺市の市長選並びに市議・府議の補欠選挙が行なわれます。
東京では築地市場の移転問題に端を発して小池百合子東京都知事率いる都民ファーストの会が地方選で大躍進したことは記憶に新しいところです。
大阪では橋下徹氏が旗揚げした大阪維新の会が大阪府議会・市議会を席巻し、さらには国政進出に成功しました。同会が掲げる「大阪都構想」に対しては賛否両論あり住民投票では僅差で「反対」が上回ったものの、維新の会の勢いは衰えを見せていません。
堺市長選では大阪維新の会vs自民党その他連合という形になっており、自民党と共産党が共闘する珍しい構図となっています。24日の投票を控え、両陣営ともヒートアップし盛り上がっているところです。
先日、弊社より出版した『大阪のお金が誰でもわかる本』の著者・宇山卓栄氏が現在熱戦最中の堺市長選と大阪維新の会について、『アゴラ』に舌鋒鋭く書いておられます。
「大阪維新の会」、原理主義者たちの屈折 — 宇山 卓栄
是非ご一読ください。